この道具たちは、
展示品ではありません。
まだ、道具です。
ここにあるのは、資料館に収まりきらず行き場を失った民具たち。電気がなくても働き、直せば何十年も使える道具を、「懐かしむ」のではなく「また使う」ために記録しています。
↑ 石臼(碾き臼)の簡易構造モデル。ドラッグで回せます。くわしく見る
一株の稲から — 道具はひとつづきで働く
いまの価値からさがす
古さではなく、いまの暮らしにとっての価値で道具に印をつけています。気になる印から探せます。
このデータベースは、事実と推測を分けて書いています
ここの民具には正式な記録がほとんど残っていません。だからこそ「確認できたこと」「館長の見立て(確からしさつき)」「まだわからないこと」を混ぜずに記録しています。データの読み方